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昭和53年 築古戸建てをビーチハウスにリノベーション①

リノベーション物件_内装
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リノベーション

愛知県江南市で昭和53年に建てられた一戸建て。この物件をI.D.L COMPANYがリノベーションしました。テーマは釣り好き、海好きの方が住みやすい「BEACH HOUSE」。I.D.L COMPANYのリノベーションはデザイン性はもちろん、実際の暮らしぶりを考えます。そこで一家にモニターしていただいた感想を記事にまとめました。Aさん一家は、釣り好きの旦那さんと食べることが好きな奥さんとヤンチャ盛りの男の子2人兄弟の4人家族。リノベーションしたフィッシャーズハウスに住んでみてどのように感じるのか。良い点も悪い点も、包み隠さず話していただきます。

目次

1話 家の中で子ども達と遊ぶ

ロフトは子どもと大人を分ける仕切り

ー

正に遊び盛りですね。

お母さん

下の子も遊べるようになったので、本当にどこでも走って、叫んで、壊します(笑)

息子

ここめちゃくちゃ楽しい!

お母さん

息子はどこが好き?

息子

2階の水色の2段ベッドと上のやつ(1階ロフト)!

お父さん

高い所が好きなんだね(笑)

この家 ウチの子どもでなくてもめちゃくちゃ好きだと思います。

作りに遊び心があるし。

強いて言えばもうちょっとロフトの安全面が確保されていると手放しで遊ばせられるかな。

お母さん

階段とか?

お父さん

いや、それはハシゴの方がいいと思う。

この登ってる感が楽しい。

手すりをあと少しだけ高くしてもらえれば落ちる心配がないかな。

お母さん

そしたら上に布団敷いて、友達とお泊まり会とかできるね!

お父さん

それは絶対楽しいね。テント泊気分になれる。

ー

やっぱりロフトは子どものモノになりますね。

お父さん

この年齢の子どもだったら絶対登りたがりますね。

ー

子どもがロフトにいると気が楽ですか?

お母さん

普段の生活であればそこまで気を使わないのですが、

例えば友達家族を家に呼んでホームパーティーをすると、子どもの居場所によく困ります。

大抵リビングで走り回ってテーブルに置いてあるコップとか倒してこぼしちゃうし、

ホットプレートを広げると触れそうになります。

ベビーサークルじゃないけど、

ロフトがあると同じ空間にいながら子どもと親で場所を分けられるので

親側も気を使わずにおしゃべりができそうだなって思いました。

お父さん

天井も子どもたちの身長なら丁度いい高さですし、

上に小さいテーブルとか置けばそこで食べてくれますよね。

お母さん

ママ達がゆっくりご飯を食べられるのは本当にありがたい。

子どもはお構いなしにやらかすから。

お父さん

大きくなって子どもが使わなくなったら物置として使えそうだね。

インタビュー

生活してできた傷が目立たない

ー

ここは昭和54年に建てられた家をリノベーションした家なんですが、古さは感じましたか?

お父さん

率直に言うと、やっぱり外観は古さを感じました。

でも中は全く感じません。

わざと柱とか傷を見せるところとかオシャレです。

お母さん

私もこういう敢えて見せるみたいなとこが好き。

子どもも私たちも生活してると床や壁に傷付けちゃうから、

これなら既に傷ついてるし目立たなそう(笑)

お父さん

自分たちもたまに傷つけちゃうもんね。

子どもと遊ぶとつい夢中になっちゃう。

あとこのレンガカッコいいですね。凹凸と質感がすごい。

触った感じもほぼレンガでした。

レンガ調の壁紙はよく見るんですけど、立体的で壁一面レンガのものは初めて見ました。

お母さん

よくある既製品より味があるよね。

私たちがDIY好きっていうのもあると思うけど、さらに色々改造できそう。

こういうのってサイトの写真だとのっぺりしてるから実際に見ないとわからない!

つづく